ぼく、おへんじは? 子供の絵本、良書の世界
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ぼく、おへんじは?
つい最近読んだ絵本ですが、これは大人、親が読んでおきたい
絵本です。

ついつい質問してしまいますよね。
子供にとっては難しい質問を。
『今日学校どうだった?』とか『今日幼稚園どうだった?』とか。

私もやっちゃってました。
でもそんな聞き方しても子供は答えられないんです。

「大きくなったらなにになりたいか?」という質問ではなく、
「もしぼくが探検家になったらどんなところを探検したいか」という質問をして、
「トラのいる熱帯でジャングル探検?」それとも
「アザラシにあえる極地探検?」なんて具体的に話せば
子供は答えられるというのです。

よく初対面の子供に「学校は好き?」「幼稚園は好き?」「パパとママどっちが好き?」
「大きくなったら何になりたいの?」なんて質問してませんか?

この言葉ってその子に対して本当にそれが尋ねたいわけじゃないんですよね。
コミュニケーションをとりたいだけなんだけど
子供とコミュニケーションとりたいならこの質問は
もっと良くないんですね。


子供を持つ親に読んでもらいたい絵本です。
子供の気持ちを代弁する絵本。
ちなみに長男はとても笑っていました。


ぼく、おへんじは?ぼく、おへんじは?
1365円(税込)
著者:エーヴァ・ヤニコフスキー/ラースロー・レーベル出版社:ポプラ社サイズ:絵本ページ数:1冊(ペ発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)なんでおとなってこたえられないしつもんばかりするの?無邪気な男の子のユーモアたっぷりのつぶやきに、思わずなっとく。親子でおしゃべりがはずむ絵本です。【著者情報】(「BOOK」データベースより)エーヴァ,ヤニコフスキ(´Eva,Janikovszky)1926~2003。ハンガリーを代表する児童文学作家。1957年に処女作を発表して以来、手がけた絵本・児童書は30冊以上。1973年、レーベル・ラースローとの共作絵本『もしもぼくがおとなだったら…』(文溪堂2005年)で、ヨーロッパ児童本最高賞といわれる「ドイツ子どもの本賞」を受賞したほか、国内外で多数の賞を受賞している。2003年に、ハンガリーの最高名誉賞であるコシュート賞を受賞レーベル・ラースロー(L´aszl´o Rajzaival,R´eber)1920~2001。ハンガリーのブダペスト生まれ。第二次大戦中、ソ連の捕虜収容所の3年間拘束される。独学で絵を学び、新聞の風刺画からスタートし、後にアニメーションに転向、60年代に3本にアニメーションを制作している。1952年から本の挿絵も手がけ、ヤニコフスキとのコラボレーションによる絵本で、ハンガリーを代表する人気イラストレーターとなった。国内外で20以上もの賞を受賞しているいせきょうこ(イセキョウコ)翻訳者・編集者。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。旅行代理店、編集プロダクション勤務を経て、現在、編集事務所アイズ代表。主に旅や猫関連の雑誌、書籍の取材、執筆、編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 絵本・児童書・図鑑> 絵本> 絵本(外国)
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