くまとやまねこ 子供の絵本、良書の世界
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くまとやまねこ
この絵本は大人でも感動します。大切な人を失ってしまって
悲しみにくれている人に是非読んであげたい絵本です。

心が泣き叫んでいる人に贈りたい絵本。
せつないけれどピュアな気持ちになる絵本です。

私はこの絵本を読み聞かせていると
「千の風になって」が流れます。
「わたしのお墓の前で泣かないで下さい~」

くまとやまねこくまとやまねこ
1365円(税込)
著者:湯本香樹実/酒井駒子出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:1冊(ペ発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する⇒こちらもチェック『この絵本が好き!』シリーズ明日も、あさってもことりといっしょの朝が来る--そう信じていたのに突然、最愛の友だちをなくしたくまは、ひとり暗闇に閉じこもってしまいます…。せつなく美しいどこまでもあたたかな物語『くまとやまねこ』は、絵本作家・酒井駒子さんとの初のコラボレーションによって生まれました。この絵本について、湯本さんに伺いました。だって、ぼくたちは ずっとずっといっしょなんだーー突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。かなしみのあまり、くまは、くらくしめきった部屋に閉じこもる。だがくまにも、花咲く時は訪れて…湯本さん、酒井さんの夢のコンビで贈る感動の絵本。~著者湯本香樹実さんからのコメント~ この『くまとやまねこ』は、ずいぶん長い時間をかけてできあがった絵本なのですが、できあがった今、時間をかけたかいがあったなあと心から思えるし、この絵本で私が書きたかったことも、やっぱり「時間」なのだな、とあらためて感じています。身近な人が亡くなることも含めて、大事な何かを失うというのは、自分自身の一部が死ぬことと等しい。死んだ自分を抱えている間は、時間が止まってしまったようにも思えるけれど、時間は実はきちんと流れていて、なにもしていないように見える人にも、深い変化をもたらしているのではないでしょうか。この絵本のなかのくまが、悲しみに閉じこもり、でもやがて外に出かけていったように、必ず死んでしまった自分自身の一部も、またよみがえる時がくるんだという、そういう時間というものへの深い信頼と感謝の念が、私にこの小さな物語を書かせてくれたのだと思います。 酒井駒子さんの素晴らしい絵によって、くまやことりややまねこや、命あるものすべてに流れる時の一刻一刻が、一頁一頁、このうえなくいとおしいものとして描き留められました。お読みいただけましたら幸いです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。くらくしめきった部屋に、ひとり閉じこもっていたくまが、やがて見つけた、あたらしい時のかがやき。感動の絵本。【著者情報】(「BOOK」データベースより)湯本香樹実(ユモトカズミ)1959年東京都生まれ。東京音楽大学音楽学部卒業。小説『夏の庭?The Friends?』で日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞。同作品は十ヵ国以上で翻訳され、ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞、ミルドレッド・バチェルダー賞などを受賞。絵本の翻訳も手がける酒井駒子(サカイコマコ)1966年兵庫県生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。2004年『きつねのかみさま』(作:あまんきみこ)で日本絵本賞、2005年『金曜日の砂糖ちゃん』でブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌、2006年『ぼくおかあさんのこと…』でフランスでPITCHOU賞、オランダでZilveren Griffel賞(銀の石筆賞)を受賞。本の装画・挿絵でも活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 絵本・児童書・図鑑> 絵本> 絵本(日本)
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